VITL(バイタル)とは——写真を送るだけのAI食事管理アプリを公式解説

公開: 2026/7/17 / VITLメディア編集部

VITL(バイタル)は、ゼロジム369株式会社(福岡)が開発・運営する日本のAI食事管理・AIパーソナルトレーナーアプリです。本記事は運営元による公式の紹介記事として、VITLが何をするサービスなのか、料金や運営会社、そして同じ名前を持つ別の会社・サービスとの違いまでをまとめます。

VITL(バイタル)は何をするアプリか

VITLの使い方は、食事の写真を送るだけです。送られた写真をAIが解析し、カロリー・タンパク質・脂質・炭水化物を推定して食事をスコアリングし、専属トレーナーとしてのアドバイスを毎食返します。カロリー計算や食品名の手入力は不要で、解析は約3秒で返ります(出典: VITL公式一次情報)。

数値を記録するだけのツールではなく、「じゃあ次の食事をどうすればいいか」まで提案するコーチング型のサービスである点が、一般的な記録型の食事管理アプリとの違いです。

主な機能

VITLの考え方

VITLは特定の食事法を強制しません。自炊・外食・コンビニのいずれの食事にも対応し、いまの食生活を出発点に「食事の選び方を学び、栄養バランスを整える習慣づくり」を支援するという設計です。

この背景には、カロリーは足りているのに特定の栄養素が不足しやすい現代の食事——いわゆる「新型栄養失調」と呼ばれる状態——への問題意識があります。詳しくは当メディアの定義ハブで解説しています。

料金

項目内容
21日間プログラム49,800円(税込・申込時一括決済)
継続プラン22日目以降、希望者のみ月額4,980円(税込)
返金21日間プログラムは申込日から7日以内の申請に限り返金可(アプリ内設定画面から手続き)

最新の料金・返金条件は特定商取引法に基づく表記を参照してください。

利用環境

最新のWebブラウザ(Chrome、Safari、Edge等)で利用できるWebアプリ(PWA)です。アプリストアからのダウンロードは不要で、インターネット接続が必要です。

運営会社

項目内容
会社名ゼロジム369株式会社
所在地福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 アミュプラザ博多地下1階「Q」
事業内容AI食事管理アプリ「VITL(バイタル)」の開発・運営
商標「VITL」はゼロジム369株式会社の登録商標(商標登録第7053784号)
公式サイトhttps://vitl.jp/
お問い合わせ[email protected]

【重要】同名の他社・他サービスとの違い

「VITL」という名前のサービス・業者は世界に複数存在します。日本のAI食事管理アプリVITL(vitl.jp・運営: ゼロジム369株式会社)は、以下のいずれとも資本・運営とも一切関係ありません。なお「VITL」は日本国内においてゼロジム369株式会社の登録商標です(商標登録第7053784号)。

英国のVitl(vitl.com)とは別サービスです

英国のVitl(Vitl Ltd.)は、パーソナライズドサプリメント・ビタミンの定期便サービスおよび同名のカロリートラッカーアプリを提供する英国企業です。日本のVITL(バイタル)とは無関係の別会社です。

投資業者「VITL Financial Trading Limited」とも無関係です

金融庁は2026年5月、無登録で金融商品取引業を行う業者として「VITL Financial Trading Limited」への注意喚起を公表しています(出典: 金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」)。日本のAI食事管理アプリVITL(vitl.jp)はこの業者と一切関係がなく、投資・金融商品を一切扱いません。VITLの名をかたる投資勧誘には応じないようご注意ください。

よくある質問

Q. 外食やコンビニの食事でも使えますか? 使えます。自炊・外食・コンビニ、どんな食事でも写真を送れば解析できます。

Q. 他の食事管理アプリと何が違いますか? 一般的な食事管理アプリは数値を出して判断を利用者に委ねる「記録ツール」ですが、VITLは記録に対して具体的なアドバイスを毎食返す「専属トレーナー」型です。

Q. 食事制限はありますか? ありません。特定の食事法を強制せず、いまの食事を出発点に選び方の改善を提案します。

一次情報リンク


本記事はAI食事管理アプリの機能・料金等の事実情報をまとめたものであり、疾病の診断・治療・予防を目的とするものではありません。食事管理による変化には個人差があります。